美白は紫外線を防ぐだけでなく、保湿もとても大事

紫外線が強くなる5月頃から10月頃まで日傘や帽子、日焼け止めを使っての予防をする人も多いでしょう。

 

美白と言うと紫外線を避け日に当たらないことばかりが優先されますが、実は保湿もとても大事なんです。ご存知の方も多いと思いますが、肌は28日のサイクルで修復されこれをターンオーバーといいます。ターンオーバーで紫外線によって肌を守るために作られたメラニンを排出しきれなかった時、シミやそばかすがつくられて肌に残ってしまいます。

 

美白には紫外線を防ぐだけでなく、保湿もとても大事です。

 

紫外線は『ウルトラバイオレット』と呼ばれ『UV』と表記されます。さらにその波長によりA波B波に分けられます、A波は奥まで到達し長い年月をかけ肌にダメージを与えます。B波は肌の表面にと留まり赤みや炎症を起こします、これが日焼けです。日焼けには肌を赤くし炎症を起こすものと数日後から色素沈着を起こす物があります。

 

肌がひりひりしていたのが徐々に治まり肌色が濃くなる状態です、この時肌は水分が蒸発しとても乾燥しています。ひどい時には軽いやけどをしているのと同じ状態になることもあります。こんな時にはたっぷりと水分を与え潤いを保ちターンオーバーを促します。日焼け後あわてて美白ケア用の化粧品を使うとかえって肌に刺激を与え悪化する可能性があります、まずは日焼け専用の化粧水でケアして下さい。肌にとって水分を保つこと保湿はとっても大切です。日傘や帽子を使って紫外線を防ぐように肌に直接塗って紫外線を防ぐのが日焼け止めです。

 

日焼け止めは塗る前に汗や汚れを取り除き塗りムラの無いように全体に塗ります、鼻やほお、首の後ろなど焼けしやす所は重ね塗りします。汗を大量にかいた時や長時間になる時には塗りなおします、塗りむらがあったり効果が無くなったままほったらかしにしないようにしましょう。最近では乳液、クリ―ム、ジェル、シートにスプレーと様々なタイプの日焼け止めが発売されています、用途や自分の好きな使用感の物を選んで上手に紫外線を防いで下さい。

 

 

女性であれば、いつまでも若々しく、張りのある肌でいたいと思うものです。

 

 

活性酸素はしみやしわの原因に

 

 

最近は、加齢肌に対応する化粧品も多く出揃い、普段のスキンケアで、張りのある肌を保つことも可能になっています。しかし、加齢肌に効果のある化粧品も、使い方が間違っていては、かえってダメージを与えてしまいます。クレンジングやマッサージの時には、力を入れ過ぎないように注意しましょう。

 

 

そして使用量は、必ずメーカーの指示を守るようにしてください。特にスキンケアアイテムは、手のひらに取って温め、その後馴染ませるようにすると、浸透がよくなり、効果を実感できるようになります。しかし肌の若さを保つ方法は、スキンケアだけではありません。実は、普段の生活もとても重要になって来るのです。たとえば、疲れたからといって、背中をつい丸めたりしていないでしょうか。

 

 

姿勢の悪さは、そのまま老けて見えることにもつながります。特に顔の皮膚と、首の皮膚はつながっています。姿勢が悪いと、顔から首にかけてたるみが出てしまい、実年齢以上に見られやすくなってしまいます。それから、仕事や家事などで常にストレスを抱えた状態でいると、活性酸素が発生しやすくなります。この活性酸素が発生することで、肌の真皮と呼ばれる部分にあるコラーゲンがダメージを受け、たるみやしわの原因となってしまいます。活性酸素を防ぐには、まずストレスをためないようにし、適度な気分転換をするようにしましょう。また活性酸素は、紫外線も原因の一つですので、普段から日焼け止めや、日傘を使うようにしましょう。

 

 

その他、お酒の飲みすぎやタバコの吸い過ぎも、活性酸素のもととなります。お付き合いでの飲酒などは、ほどほどにしておきましょう。もちろん、活性酸素に有効な栄養分もあります。たとえばビタミンCやE、ポリフェノールなどがそれに当たります。また、肉や魚にも抗酸化ミネラルが含まれますので、完全に活性酸素のもとをブロックするのは難しいという時は、このような成分が多く含まれた食品を摂るようにしましょう。

 

 

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